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仮定の選択肢で誘導する方法

拒絶の意思の強い人にどうしてもイエスと言わしたいときは仮定の選択肢を用意するといいです。こんな感じに、軽い形で仮定の話をすることをおすすめします。

お客「うちでこんな高額な機械を導入するつもりはありませんよ。値段が高すぎて手が出ません。」

当社「もしですよ。もしも、ご購入いただけるのなら、サービスで消費税分をカットさせてもらいます。それに、ローンも組めますのでお得ですよ。もしも、リース契約にするのでしたら償却することにより税金を安くすることもできますしいいと思いませんか。」

お客「でも高額な機械なんで電気代も高くなるんじゃないの」

当社「もしですよ。ご購入いただけましたら今の電気代より、最大で20%ほど安くなりますよ。年間20%と言ったらかなりの節約になると思いません。とにかく一度試算だけでもさせてくださいよ。」

お客「そうなの。そんなにいいことつくしになるのかなぁ。」

 

このように、「もし~ならば」と仮定形で説明すると、相手も具体的なイメージを抱きやすくなります。すると、少しずつ興味を持ってくれますから、突破口を開けるんですね。女の子を口説くときも同じ手順になります。仮定の話をして選択肢を選ばせながらイメージを抱かせます。

男性「きみは、デートするときってどんなご飯を食べに行くの?和食?洋食?」
女性「んーっと、和食かな~。」

男性「和食だと何が好きなの?お寿司?天ぷら?それとも和風のステーキとか」
女性「お寿司が好きかな。新鮮な魚介類が好きなのでお刺身もいいな~。」

男性「いいね~お寿司。もし行くとしたらどこに行くの。渋谷?原宿?六本木とかかな?」
女性「原宿が好きかな~。」

男性「原宿にすごく新鮮で美味しいお寿司屋さんあるんだけど、一度案内してあげたいな」
女性「そうなんだ!いいね!じゃあ、いつ連れてってくれるの?」