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不当な要求を求めてくる相手に乗せられない方法

世の中には、一方的に自分の主張を振りかざし、自分に都合のよい要求を通そうとする人がいます。
早口でまくし立ててきたり、恐喝まがいの言動で迫られると、こちら側はタジタジになってしまいます。
相手は、有無を言わせない状況を作りだそうとしているのです。

この様な、形で相手に主導権を握られると、こちら側は混乱の中で冷静に判断できず、
ついつい相手の要求にイエスと言ってしますのです。
こんな場面では、相手のペースを崩し、会話の主導権を握らなければならないのです。


クレーマー「おい。どうしてくれるんだ。お前のせいで損したじゃないか。誠意を見せろ。」
こちら側「誠意ですか。それはどういう意味でしょうか。」

クレーマー「誠意だよ誠意。分かるだろう。どうしてくれるんだよ。」
こちら側「分かりません。具体的にどのようにしてほしいのですか。」

クレーマー「どのようにって。分かるだろ。つまり‥‥‥」

この様に、不当な要求を突きつけようとする悪質クレーマーはいます。
「誠意をみせろ」「どうしてくれるんや」等と言ってくるのです。

そんな時には、

「逆質問」

してやると、不当な要求が炙り出され相手の方が
タジタジになります。具体的な要求を言うと恐喝未遂にもなることがあるのでクレーマーは
不当な要求が言えなくなります。