クレーマー・パワハラを黙らせる方法(基本)

大声で怒鳴る、威嚇的な言動で迫ってくるクレーマーやパワハラには普通の人は縮上がります。
恐怖の心理がそうさせてしまうのです。

緊張したらこちら側は、声がおかしくなり、どのように対応しようか混乱し、
パニックに陥るでしょう。敵の狙いはもちろんこちら側がパニックになることです。
相手は、こちら側を一方的に支配し、自分のわがままや不当な要求を通そうとしてきます。

心理学では、「ペーシング(同調)」「ディスペーシング(反同調」という言葉があります。
文字通り、相手に合すのが同調、合わせないのを非同調といいます。

笑顔で楽しそうに話す人には、こちらも笑顔で楽しそうに、
早口で話す人には早口で話すというように応じるのが同調になります。
同調することによって、相手の承認欲求が満たされ関係性が継続します。

大声で怒鳴る、威嚇的な言動で迫ってくる人に対して同調するということは
畏縮することが該当します。相手の承認欲求が満たされるので相手は満足するんですが
畏縮ばかりしていると確実につけ上がります。

適度に反発し、反同調しておかないといけません。
相手が怒っているのであれば、こちら側は冷静にし、
こちら側に同ペーシング(同調)させなければなりません。


「大きな声で怒鳴らないでください。周りに迷惑ですから。」


相手が「何だとコラァ」と言ってきても、ビクビクせずもう一度繰り返します。

「何をそんなに怒ってるんですか。お静かにお願いします。」

興奮している人に、こちらも怒り口調で反論したり、怖気づいてぼそぼそしゃべったり
すると相手の攻撃は終わりません。
一番大切なことは、冷静な態度で対応することが相手をひるませることになります。

また、後ほどですが実践的方法等、書いていきますので見て下さいね。

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