傷のなめあいを利用して好きな相手をおとす

「敵の敵は味方」という言葉がありますが、共通の敵がいると結束力が強くなります。結束力を高めるには共通の敵が必要で手っ取り早く仲良くなる方法でもあります。お隣の国中国では、国民からの不満や批判が自分の国にこないように愛国主義教育にて反日教育をえんえんと教え込んでいます。

日本人は、中国に侵略し中国人を残虐に殺しまくった‥‥‥などと教えているのです。共通の敵をすべて日本にしていまい、結束して自分たちの不平不満から意識を遠ざけているのです。このように、共通の敵を作ってしまい結束させることにより不都合な事実から意識を遠ざけてしまう効果もあるのです。

悪いのは、○○だ!と攻撃する対象がいれば多少の不都合には目をつぶってしまうのです。

好きな相手と仲良くなりたいときにも共通の敵を作ることにより、うまく仲良くなれる場合があります。特定の人を共通の敵とするのもいいのかもしれませんが、人事異動もありますし、役職なんかも関係してきますので人物を標的にするのは避けた方が無難でしょう。

じゃー、なにを共通の敵とするかですが、人物ではなく「ネガティブコンテンツ」を利用すればいいでしょう。ネガティブコンテンツを利用すれば立ち位置は同じ場所で仮想の敵を作り出すことができます。

たとえば、

・飲み会が苦手
・カラオケが嫌い
・学歴がよろしくない
・離婚したことがあります。
・プレゼンが苦手

などなど何でもいいです。

このように、ネガティブな部分を共有すれば、簡単に傷のなめあいの関係を作り上げれます。お互いにコンプレックスを理解しあい、助け合うことにより強固な結束力ができていくのです。

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