嫌われた場合の対応方法

「チャライ男って嫌いなんだよね~~~」
「近くに来るなよ。あんたのこと嫌いなんだよ!!!!」

興味のある女性から、このようなセリフを浴びせられたら普通の男性は凹むでしょう。
そして、多くの男性は「なんだよ。このやろー。」と心の中で思ってるに違いありません。
心理的に嫌われたと思いアタックしても「もう絶対無理だ」と決めつけてしまうのです。

しかし、このような状態でも心理学の「スリーパー効果」を使うと意外とうまくいくのです。
しばらくの間、休眠期間を取りながら繰り返しアプローチしていく方法です。

男「おひさしぶりです。いつも笑顔がかわいいね。」
女「えっ‥‥。あんたいたの。」

男「あっ、ご無沙汰です。いつも素敵でかわいいね。」
女「あら‥‥。相変わらずですね。」

男「また会ったね。○○さんとは縁があるなー。ねぇ連絡先教えてよ。」
女「またいた!連絡先!気が向いたらね」

男「こんにちは。今日も可愛いね~~。ねー、メアドだけでも教えてよ。」
女「こんにちは。メアドだけ~!?じゃ~メアドだけだよ。」

みたいな感じですね。時間をかけて口説いていくということです。(正確には時間をかけて信頼関係を結んでいくです。)嫌われた場合はすぐに結果を求めて動いても相手に信頼されていませんからいい答えは返ってきません。通常、説得の効果があるのは信頼度が高い人から言われた場合ですから。貧乏な人がお金持ちになる方法を教えていても誰も信じませんからね。

時間をかけることにより信頼度が低い人という認識が薄れていき(チャラ男のイメージ)、さらに、相手に対してかわいい、きれい等声をかけることを繰り返すと信頼度だけが増していくので成功確率がぐっと上がるわけです。
距離を置かれた人は一度試してみて下さい。少しずつ信頼関係を結んでいくといい結果が出ますので。

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