論理より感情が大切

よく、「男性は物事を論理的に考える」「女性は物事を感情的に考える」と言われます。
よくある例えですが、実際はどちらも正しくありません。物事の判断には感情的な判断も論理的な判断も必要になってくるからです。
しかしですね~~~論理的な説得で多いのは
・AはBよりコストががかる
・AはBより価格が安い
・しかし、CはAよりもコストがかからず、Bほど価格が高くない

よってCを選んだ方が一番合理的だ!!!
みたいな感じになることが多いですね。
Aコスト高・A価格安→Bコスト安・B価格高→よって、C!?!?

論理的には難しいですが感情的ならこんな感じ。
・Cがいいですよ。AやBより売れてるみたいだし、人気があるのはCですからね。

フィーリングで答えているので一番に心に響きます。
感情に訴えかけるわけですから心にストレートに突き刺さります。
人間関係で、瞬時に相手の懐に飛び込み仲良くなりたいときには、感情的な説明の方受け入れられやすいのです。くどくど説明しても聞いてもらえなかったら一緒ですし、心に響かなければする意味がないですから。

好きな人に、自分をアピールするときには論理的に「僕の出身大学は理系で文系の人よりかは給料も高いですよ。データでは役職に就く人も理系の方が多いです。」とか言わないで、感情的に「今年中に年収1000万円いくから。一緒に夢を追いかけない。」なんていう方が引きつける力はありますので。

最初にアピールするには感情に訴えかけるのが一番です。
感情→論理の順番をお忘れなく~~~。

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