ドキドキさせて意識させる

好きな人ができると、四六時中その人のことを考えて相手のことを美化するようになります。(結晶作用)その人のことを考えるとドキドキし心拍数も上昇。このようなドキドキ感は怖い思いをした時や、不安なときにも味わうことができる感覚です。

不思議なことに、このドキドキを異性の二人が共有すると、不安のドキドキと恋愛のドキドキが混同し「この人のこと好きなのかも」となってきます。これが有名な吊り橋効果というものです。

異性と二人で、吊り橋を歩いていると不安や恐怖でドキドキします。そのドキドキを異性に対して恋愛感情を抱いていると錯覚するわけです。片思いの相手に、自分を意識させ好きにさせるのにもってこいの方法です。不安や恐怖を共有する場としては吊り橋以外にも沢山あります。ホラー映画やお化け屋敷、心霊スポット、ジェットコースターなんかも使えます。

アウトドアでしたら、断崖絶壁を上る、洞窟に入る、川下りなどいろいろあります。怖さのあまり抱きついたり手を握ったりすることができれば上出来です。このようなところに気になる異性と出かけるといいのです。怖い思いを体験する前にはそれほど意識していなかった相手でもドキドキ後にはなんか気になる関係になったりします。女性は男性のことを頼もしく思い、男性は女性を守ってあげなきゃと思うようになるのです。

ただし、ドキドキする体験をしたからといってすべていい結果になるとはかぎりません。時には効果が無いこともあり、「好きになりやすい傾向がある」ということは理解しておきましょう。ドキドキ体験後しばらくすると錯覚から覚めますので告白するなら早めに行動した方がいいです。

なお、初デートでラブストーリーを見に行く人がいますが映画が終わると現実に戻されるのでやめた方がいいですね。

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