言動と行動が一致しない人への対処法

会社でも、日常生活でも言動と行動が一致しない人がいます。

バレていないと思っても会話の際の
「バーバル(言語的要素)」と「ノンバーバル(非言語的要素)」の不一致が見て取れれば
「こいつ返事だけだけで、実際にやろうと思ってないな」と分かってしまいます。

口から出る言葉のバーバル要素は、「分かりました。今日から実践します。」などで
あっても、顔の表情、声、態度、身振りといったノンバーバル要素で
「やらねーよ。めんどくさい」という本音をのぞかせているからです。

ウソがばれるというのは、こういう時です。発する言葉は真実を言っているつもりでも
顔の表情や動作などから真実ではないということが伝わってしまうのです。

人間の目や耳は、優れた感覚を有しています。なんとなく第六感でピーンと来た
などということが真相をつかんでいるなんてことも少なくないです。
よく、浮気をしたらばれるというのも第六感ですしね(笑)

さて、言動と行動が一致しない人がいましたら、まずは証拠をつかまなければなりません。
動かぬ証拠をつかんだなら、こういうやからは、とことん締めてやりましょう。

私「おい、これはどういうことだよ。バレバレなんだよ。お前俺をなめてんな。
  どう落とし前つけるんだよ。」

このように、一度だけ激しく怒りを表明することが大切です。
言ったことをちゃんと守らない人は、相手をなめているからです。
普段は温厚に見えても怒ると怖いぞと言うことを見せておいた方がいいです。

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